コンポジットレジン修復(CR修復)その1||南森町駅から徒歩5分の歯医者「南森町たむら歯科」

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コンポジットレジン修復(CR修復)その1

『削って歯と同じ白い詰め物をしますね!』

このフレーズは、歯科医院でよく耳にしますよね。

これは『コンポジットレジン修復(以下、CR修復)』という治療方法で、保険診療で代表格となる治療の一つです。

近年、接着技術の向上とMI(ミニマムインターベンション〔必要最小限の切削〕)の理念に基づき、CR修復が歯科修復治療のおよそ8割を占めていると言っても言い過ぎではありません。

私自身がこの『コンポジットレジン』の研究で博士の学位を授与させて頂いたので、この分野に関しては深く研究してきました。

「コンポジット(composite)」は直訳すると「複合している」という意味ですが、

すなわち「複合したプラスチック」という意味です。

では、複合しているものとは何?となりますが、端的に専門用語で言うと「フィラー(filler)とモノマー(monomer)」です。

一般の人には分からないので、もっと簡単に説明すると、フィラーとは強度を増すための「石」で、モノマーとはフィラーを繋ぎ合わせる「粘着剤」と想像して頂くと分かり易いと思います。

そこに「カンファーキノン」という光増感材が入って、光で固まるようにしています。

歯科医院でピカっと青白く光るのを見たことあると思いますが、あれはちょうど光で固めている瞬間になります。

前回のブログで書いた『アマルガム修復』から『コンポジットレジン修復』へ材料が進化していると理解して頂くと分かり易いと思います。

アマルガム修復の欠点であった、①どす黒い金属色、②歯とは接着していない、③金属アレルギーなどを改良し、様々な面で生体に優しい材料となったのがこの『コンポジットレジン修復』です。

 

つづく

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