フッ素についての紹介☆||南森町駅から徒歩5分の歯医者「南森町たむら歯科」

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フッ素についての紹介☆

こんにちは、歯科受付の藤原です。

暖かくなり、桜が咲く季節になりました。

お花見など皆さん楽しんでください^^

 

さて、今回はフッ素について紹介させて頂きます。

お子さんがいらっしゃるお母さんやお父さんは、

特に聞いた事がある言葉だと思います。

また虫歯になりやすい方は、虫歯予防として効果がありますと

先生から『フッ素配合の歯磨き粉』を勧められ、その言葉を

聞いたことがある方もいるでしょう。

 

まずフッ素とは何かというますと、

元素記号『F』で表示される元素です。

水素やナトリウムなどと同じ元素の1つです。

このフッ素自体は、ガラスやプラチナ等溶かしてしまい、

さらに猛毒を持っています。

このようなことから「フッ素は危険」というイメージが

生まれてしまいました。

たまに患者さんから『フッ素は危なくないですか』という質問も

受けます。

しかし、フッ素は他の物質と非常に反応しやすいという

性質があり、フッ化物(フッ素と他の元素又は原子団が

結びついてできた物質)は自然界に広く存在しています。

自然の海水中にも1.3ppm(*ppmは100万分の1割合を

表す単位)、土には280ppmのフッ素が含まれており、

普段私たちが食べている魚介類や野菜、水、調味料など

すべて少量のフッ素を含んでいます。

つまり、何も特別なものではなく、

私たちの身の回りにありふれた物質だということです。

 

また歯科で使用されているフッ素は、

フッ素をその構造内に持つ化合物である

『フッ化物(正しくはフッ化ナトリウム)』です。

『フッ化物』はフッ素ほどの毒性はありません。

また、使い方・フッ素の量・濃度には制限もあります。

通常、使い方さえ誤らなければ

人体に悪影響を及ぼすことはありません。

 

最近では、うがいのいらないフッ化物配合の歯磨き粉があります。

ライオン製品の【チェックアップジェル バナナ】です。

フッ素の濃度も低く、安全で、うがいがいらないので

乳歯が生えたばかりのお子さんが使える歯磨き粉です!

 

次に、なぜフッ素が虫歯予防になるのかを説明致します。

まず食事をすると、酸によって歯に含まれるカルシウムやリンなど

ミネラルが溶け出します。

通常、唾液が働き溶け出した成分を元の状態に戻します。

この働きを歯の再石灰化と呼びます。

こうした歯の再石灰化を助けるのがフッ素なのです

唾液中にフッ素イオンが存在していると、溶けだしたカルシウムが

より多くエナメル質に吸収されます。

フッ素は再石灰化を促進し、歯の修復を促すのです。

これにより、でき始めの初期虫歯を治療し、健康な歯を

保ってくれるのです。

また同時に、歯の再石灰化にあたりフッ素は、歯の表面の

エナメル質の成分と結びついて、フルオロアパタイトという

硬い構造を作ります。

この働きにより、ミネラルが溶けだしにくく、

虫歯になりにくい強い歯にしてくれるのです

他にも、フッ素は虫歯の活動を抑制する働きも持っています

フッ素は虫歯菌の出す酸の量を抑える事ができるので、

酸により歯を溶かされることがなくなり、虫歯を予防することが

できるのです。

 

このようにフッ素は虫歯予防にとても効果的です。

歯医者さんでで定期的に高濃度のフッ素塗布をして、

虫歯予防しましょう!

 

またより予防にオススメなのは、自宅でフッ素配合の歯磨き粉を

使用することです。

フッ素を歯の表面に留めておく為に、うがいは少ない方が

効果的です。

歯磨き粉だと、研磨剤が入っていたり、発砲してうがいの回数が

多くなるのでいるのでジェルがオススメです。

 

画像は、フッ素配合の歯磨き粉nの一覧になります。

赤枠の商品は当院でも取り扱っておりますので、

良ければ試してみて下さい♪

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